2014/11/16
【エセ芸術家ニューヨークへ行く】
【点数】
5・7
【良い点】
・変な絵がうける
・お題を知らないエセ芸術家と、お題を知っているけどお題をばらしてはいけない芸術家が、それぞれの思惑で曖昧な線を引くことで出来上がる絵が、アートでとても面白く、みんなで大笑いしながら出来るお絵かきゲーム。
エセ芸術家はバレたとしてもお題を当てることが出来れば勝ち というルールがこのゲームの面白さの肝であり、このルールがあるお陰で芸術家チームも曖昧な線を描くことになる。
【悪い点】
・四人だとエセが分かりやすくてゲーム性にかける
・人数が4人だとエセ芸術家がバレやすいので、6-8人くらいでやるのが良いのではないかと思われる。
【工夫点】
・
【音楽】
・テクノ
・Gorillaz
【キーワード】
・「パイナップル」
【ウボンゴ3D】
【点数】
9
【良い点】
・脳みそフル回転するゲーム。
3つ(または4つ)のテトリスのようなブロックを、お題のマス目の通りに組み合わせるまでの速度を競う。
一見簡単に見えるのだが、これが非常に難しくなかなか完成させることが出来ない。完成させることが出来て「ウボンゴ!」と発生した時の気持ちよさたるや。
地頭力がモノを言うゲームなので、年齢を問わず真剣勝負出来るゲーム。
【悪い点】
・空間把握が苦手な人は楽しめない。
【工夫点】
・
【音楽】
・ナゾラボ小謎BGM
【キーワード】
・「ウボンゴ!」
9
【良い点】
・脳みそフル回転するゲーム。
3つ(または4つ)のテトリスのようなブロックを、お題のマス目の通りに組み合わせるまでの速度を競う。
一見簡単に見えるのだが、これが非常に難しくなかなか完成させることが出来ない。完成させることが出来て「ウボンゴ!」と発生した時の気持ちよさたるや。
地頭力がモノを言うゲームなので、年齢を問わず真剣勝負出来るゲーム。
【悪い点】
・空間把握が苦手な人は楽しめない。
【工夫点】
・
【音楽】
・ナゾラボ小謎BGM
【キーワード】
・「ウボンゴ!」
【ダンジョンオブマンダム】
【点数】
8
【良い点】
・ダンジョンに挑戦できるのはたった一人。だんだんとダンジョンにモンスターを投入したり、装備品を外していくことで攻略難易度を上げていき、最後までおりなかったプレイヤーがダンジョン攻略に立ち向かい、攻略できればポイントが獲得できる、というゲーム。
ゲームの進め方は、ターンごとにモンスターカードを一枚めくり、そのモンスターをダンジョンに投入するか、投入しない代わりに装備品を一つはがすかを選択していく。情報格差が有る中で、どう相手を出し抜くかという駆け引きを短時間で楽しめる良ゲーム。
モンスターカード/装備品カードの絵も室の高いデザインで良い。
2人でも面白いゲーム。
【悪い点】
・勝利数、死亡数のみがカウントされていくので、、ポイントの細かい競り合いなどが出来ない。
【工夫点】
・ポイント制を導入する。自分のHPとモンスターのHPの差分をそれぞれプラス、マイナスとしてポイント累計していく仕組みにする。
【音楽】
・ドラゴンクエスト ダンジョンの音楽
【キーワード】
・
8
【良い点】
・ダンジョンに挑戦できるのはたった一人。だんだんとダンジョンにモンスターを投入したり、装備品を外していくことで攻略難易度を上げていき、最後までおりなかったプレイヤーがダンジョン攻略に立ち向かい、攻略できればポイントが獲得できる、というゲーム。
ゲームの進め方は、ターンごとにモンスターカードを一枚めくり、そのモンスターをダンジョンに投入するか、投入しない代わりに装備品を一つはがすかを選択していく。情報格差が有る中で、どう相手を出し抜くかという駆け引きを短時間で楽しめる良ゲーム。
モンスターカード/装備品カードの絵も室の高いデザインで良い。
2人でも面白いゲーム。
【悪い点】
・勝利数、死亡数のみがカウントされていくので、、ポイントの細かい競り合いなどが出来ない。
【工夫点】
・ポイント制を導入する。自分のHPとモンスターのHPの差分をそれぞれプラス、マイナスとしてポイント累計していく仕組みにする。
【音楽】
・ドラゴンクエスト ダンジョンの音楽
【キーワード】
・
【チーキーモンキー】
【点数】
9・10
【良い点】
・かぶったらバースト、という基本的なルールに加えて、相手のチップを横取りできるというルールのお陰で一気にインタラクション性が高まり、チップのとったとられた、や、バーストでワイワイと盛り上がれるパーティーゲーム。
基本運ゲームのはずなのだが、自分の力で勝負している感覚を持たせるように色々とゲームシステムに工夫が施されている。
得点がチップそのものの積み上げた高さでひと目で分かるようになっているのも素晴らしい。
各動物チップは入っている枚数に差があり、これがプレイヤーの戦略性の幅を広げている。
・なぜか勝てるところ。
【悪い点】
・リメイク版はチップを入れる袋がサルの人形になってしまい、パッケージもなんともダサい子供向けのようなものになってしまった。
オリジナル版の渋いパッケージの、大人が飲みながらやるおしゃれゲームな雰囲気はどこへやら。
・逆転しずらいところ。
【工夫点】
・チップを積み上げるタワーを2本にしても良いことにする。
・他の人のチップを取る時、絵柄があった上のチップを取る代わりにだるま落としのように一番下のチップを叩き出して良いことにする。その代わり、人のタワーを倒したら自分のチップを3枚相手に提供しないといけない。
・相手の順番を入れ替えることができるようにする。
【音楽】
・ライオンキング
・サバンナを感じる曲
【キーワード】
・「ハイエナはかぶりやすい」
・「ゾウの安心感」
9・10
【良い点】
・かぶったらバースト、という基本的なルールに加えて、相手のチップを横取りできるというルールのお陰で一気にインタラクション性が高まり、チップのとったとられた、や、バーストでワイワイと盛り上がれるパーティーゲーム。
基本運ゲームのはずなのだが、自分の力で勝負している感覚を持たせるように色々とゲームシステムに工夫が施されている。
得点がチップそのものの積み上げた高さでひと目で分かるようになっているのも素晴らしい。
各動物チップは入っている枚数に差があり、これがプレイヤーの戦略性の幅を広げている。
・なぜか勝てるところ。
【悪い点】
・リメイク版はチップを入れる袋がサルの人形になってしまい、パッケージもなんともダサい子供向けのようなものになってしまった。
オリジナル版の渋いパッケージの、大人が飲みながらやるおしゃれゲームな雰囲気はどこへやら。
・逆転しずらいところ。
【工夫点】
・チップを積み上げるタワーを2本にしても良いことにする。
・他の人のチップを取る時、絵柄があった上のチップを取る代わりにだるま落としのように一番下のチップを叩き出して良いことにする。その代わり、人のタワーを倒したら自分のチップを3枚相手に提供しないといけない。
・相手の順番を入れ替えることができるようにする。
【音楽】
・ライオンキング
・サバンナを感じる曲
【キーワード】
・「ハイエナはかぶりやすい」
・「ゾウの安心感」
【マンマ・ミーア】
6
【良い点】
・テーマのノリが良い。ピザを食べたくなるゲーム。
基本記憶力は記憶力を争うゲームだが、場のカードは緩く積み上げていくので、下のカードもある程度見える。このへんのゆるさが魅力か。
バババババーガーは場に共通のレシピカードがオープンされ、それを取り合うが、マンマミーアは場に具材カードがオープンされて積み上げられていき、それを手札のレシピカードで取り合うゲーム。という対比がある。マンマミーアのほうがスピーディな展開になり、良いゲームだと思われる。
【悪い点】
・初心者と経験者が勝負すると、経験者が勝つと思う。
理由は、レシピカードには作りやすさの難易度がそれぞれ異なっており、ある程度戦略的に難しい物から作っていった方が強いと思われるため。
【工夫点】
・ターン制を廃止する。具材カードを出すのもレシピカードを出すのも自由なタイミングとする。ただし、カードは一枚ずつ出すことという点だけ守る。
【音楽】
・アメリのサントラ
【キーワード】
・「マンマ・ミーア!」
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