【点数】
8・9
【良い点】
・カードを捨てる時のスリルが楽しい。
・まさかのいかさまをゲームに取り込んだ点。
カードをルールに沿って一枚ずつ捨てていき、一番先に無くした人が勝ち、と言うゲームなのだが、肝は警備虫に見つからないようにいかさまして減らしちゃっても良いと言うところ。
いかさまをする瞬間は本当にドキドキします。
アクションカードの存在で、警備虫の注目を散らしている点も良いシステム。
タブーを疑似体験しよう。
【悪い点】
・カードが脆い。
・警備虫がかなり不利なように感じた。(6人プレー時)
【工夫点】
・警備虫の数を増やす。
犯行がばれた時の罰則を重くする。カードを山札から三枚引くなど。
【音楽】
・
【キーワード】
・
【点数】
5・7
【良い点】
・変な絵がうける
・お題を知らないエセ芸術家と、お題を知っているけどお題をばらしてはいけない芸術家が、それぞれの思惑で曖昧な線を引くことで出来上がる絵が、アートでとても面白く、みんなで大笑いしながら出来るお絵かきゲーム。
エセ芸術家はバレたとしてもお題を当てることが出来れば勝ち というルールがこのゲームの面白さの肝であり、このルールがあるお陰で芸術家チームも曖昧な線を描くことになる。
【悪い点】
・四人だとエセが分かりやすくてゲーム性にかける
・人数が4人だとエセ芸術家がバレやすいので、6-8人くらいでやるのが良いのではないかと思われる。
【工夫点】
・
【音楽】
・テクノ
・Gorillaz
【キーワード】
・「パイナップル」
【点数】
9
【良い点】
・脳みそフル回転するゲーム。
3つ(または4つ)のテトリスのようなブロックを、お題のマス目の通りに組み合わせるまでの速度を競う。
一見簡単に見えるのだが、これが非常に難しくなかなか完成させることが出来ない。完成させることが出来て「ウボンゴ!」と発生した時の気持ちよさたるや。
地頭力がモノを言うゲームなので、年齢を問わず真剣勝負出来るゲーム。
【悪い点】
・空間把握が苦手な人は楽しめない。
【工夫点】
・
【音楽】
・ナゾラボ小謎BGM
【キーワード】
・「ウボンゴ!」