【点数】
8
【良い点】
・ダンジョンに挑戦できるのはたった一人。だんだんとダンジョンにモンスターを投入したり、装備品を外していくことで攻略難易度を上げていき、最後までおりなかったプレイヤーがダンジョン攻略に立ち向かい、攻略できればポイントが獲得できる、というゲーム。
ゲームの進め方は、ターンごとにモンスターカードを一枚めくり、そのモンスターをダンジョンに投入するか、投入しない代わりに装備品を一つはがすかを選択していく。情報格差が有る中で、どう相手を出し抜くかという駆け引きを短時間で楽しめる良ゲーム。
モンスターカード/装備品カードの絵も室の高いデザインで良い。
2人でも面白いゲーム。
【悪い点】
・勝利数、死亡数のみがカウントされていくので、、ポイントの細かい競り合いなどが出来ない。
【工夫点】
・ポイント制を導入する。自分のHPとモンスターのHPの差分をそれぞれプラス、マイナスとしてポイント累計していく仕組みにする。
【音楽】
・ドラゴンクエスト ダンジョンの音楽
【キーワード】
・
【点数】
9・10
【良い点】
・かぶったらバースト、という基本的なルールに加えて、相手のチップを横取りできるというルールのお陰で一気にインタラクション性が高まり、チップのとったとられた、や、バーストでワイワイと盛り上がれるパーティーゲーム。
基本運ゲームのはずなのだが、自分の力で勝負している感覚を持たせるように色々とゲームシステムに工夫が施されている。
得点がチップそのものの積み上げた高さでひと目で分かるようになっているのも素晴らしい。
各動物チップは入っている枚数に差があり、これがプレイヤーの戦略性の幅を広げている。
・なぜか勝てるところ。
【悪い点】
・リメイク版はチップを入れる袋がサルの人形になってしまい、パッケージもなんともダサい子供向けのようなものになってしまった。
オリジナル版の渋いパッケージの、大人が飲みながらやるおしゃれゲームな雰囲気はどこへやら。
・逆転しずらいところ。
【工夫点】
・チップを積み上げるタワーを2本にしても良いことにする。
・他の人のチップを取る時、絵柄があった上のチップを取る代わりにだるま落としのように一番下のチップを叩き出して良いことにする。その代わり、人のタワーを倒したら自分のチップを3枚相手に提供しないといけない。
・相手の順番を入れ替えることができるようにする。
【音楽】
・ライオンキング
・サバンナを感じる曲
【キーワード】
・「ハイエナはかぶりやすい」
・「ゾウの安心感」